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海のアート21/イソバナガニ

イソバナガニ




リュウキュウオオイソバナに住んでいるイソバナガニです。
それにしても見事なカムフラージュですね。魚に食べられないようにするために、長い年月をかけてイソバナに自分の体を似せていったのでしょう。海にはこのようにカムフラージュや擬態をして身を守る生物が多くいます。進化というものの不思議さを感じさせます。。。


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海のアート20/青に映える色

ミスジリュウキュウスズメダイ




八重干瀬の内側には繊細なサンゴと白い砂地の優しい楽園が広がっています。その楽園を代表する魚といえば、水色のデバスズメダイと白黒のミスジリュウキュウスズメダイでしょう。似たものにフタスジリュウキュウとヨスジリュウキュウスズメダイがいます。ミスジリュウキュウスズメダイが群れるとモノトーンでシンプルなデザインなのに圧倒的な存在感があります。いかにも涼しげで夏のサンゴ礁の主役と言えるでしょう。。。


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海のアート19/青の世界

トゲサンゴ




海はなぜ青いのでしょうか。空が青いから??
太陽光が海に射し込むと波長の長い暖色から吸収されて、最後は青が残ってしまいます。だけど、南の海の生物はみんなカラフル。派手な色や模様にどんな理由があるのでしょうか。ストロボなどの人工光を使って撮影するとピンクになるトゲサンゴも、自然光で撮るとこの通り、きれいなブルー一色になります。。。


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海のアート18/ナガレハナカンザシ

ナガレハナカンザシ




なんて繊細なんでしょう。これ、何だと思いますか?
ナガレハナカンザシというゴカイの仲間の鰓冠です。本体はサンゴの中にいてミミズみたいなやつ。釣りをする人だったら知ってますよね。あのグロテスクな姿からは想像もできない美しさです。。。


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海のアート17/ウミシダ

ウミシダ




花畑のように海底を彩るウミシダ。植物のように見えますが実はヒトデの仲間。自力で泳いで自分の好きな場所に移動できます。様々な色がありまさに海に咲く花ですね。花びらのように見える触腕はマジックテープと同じ原理で流れてくる餌を捉えます。ダイバーが増えて、みんなウェットスーツやグローブにくっつけてしまうので、数が激減しています。ダイビングをする時は、せめてグローブはしないくらいの配慮がないと海の環境は守れません。。。


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海のアート16/げげっ!!

げげっ!!



バルタン星人

じゃなっくって、ウミウシカクレエビ君です。

このふてぶてしい面構え、メカニカルなボディ・・・大好きです。

マクロ撮影をしてる時は、相手が極小なんでなんにも考えずに
撮ってるんですが、後ですごいことしてるって気が付くことって
多いんです。

このバルタン君もよ~くよ~く見てください。
口から毛むくじゃらの脚が・・・たぶんコシオリエビを捕食したの
でしょう。

気が付かなかったとは言え、お食事中おじゃましました~。。。



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海のアート15/インド人もびっくり?

インドカエルウオの幼魚

インドカエルウオの幼魚です。

なんで、インドかっ・・・て??

成魚はまっくろけで幼魚にも黒いやつが多いからではないでしょうか?

でも、黄色の幼魚の方が圧倒的に数が多いのですが、これも個体の
色変異ということになるのでしょうか?魚の世界は複雑怪奇です。。

インドといえばカレーの本場。。。

でも、くだらないバラエティ番組(見てるオイラもくだらない・・・?)で
現地のインド人に日本のカレーと本場のカレーを食べ比べるとほと
んどのインド人が日本のカレーがおいしい!!そうです。。。

日本のカレーおそるべし!!

理由は、金満国家・日本のカレーは何十種類ものスパイスをふんだん
に使ってるからだって・・・

日本のラーメンもカレーも確かに本場よりおいしいですよね。。。




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海のアート14/サンゴ礁

サンゴ礁


八重干瀬のサンゴ礁です。

いろんな形、いろんな色のサンゴがひしめいています。
こんな多様性のあるサンゴ礁はとても生命力があります。
一方、単相(1種類もしくは少ない)のサンゴ群はもろく1日
で死滅することもあります。

いま、オニヒトデの害が声高に叫ばれていますが、サンゴ
の敵はオニヒトデだけなのでしょうか??
サンゴどうしも、夜になると触手を伸ばして隣のサンゴを殺
したり、成長の速いサンゴが日陰を作って周りのサンゴを
弱らせたりします。

オニヒトデが出現したのは100~300万年前と言われてい
ます。その間いろんなドラマがあって、サンゴもオニヒトデ
も存在しているはずです。

それに比べて、オニヒトデの研究の歴史はたかだか50年。
ほんとうにオニヒトデを駆除することがサンゴ礁の保全に
なるのでしょうか??

オニヒトデの駆除は、どう考えても人間中心、特にサンゴ礁
から恩恵を受けている人たちのためにしかなっていないで
しょう。

気の遠くなるような時間をかけて、現在のバランスを保って
いる状態を人間の目先の利益だけで崩してしまうのは愚か
なことです。バランスが狂っているというのであれば、その
原因は人間の経済活動にあるのでしょう。

やっと世界が環境問題に目を向け始めたいま、自然と人間
のバランスをどうやって保っていくのかが問われています。




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海のアート13/シルイチャー

アオリイカ


アオリイカ。

島では「白イカ」または「シルイチャー」の方がピンとくる。

イカの墨汁の原料です。。。

おいしいんだな、これが・・・

アオリイカは餌木というルアーを使って釣ります。

だから、アオリイカ専門の釣り師は「エギンガー」というそうです。

私はルアーというのがどーも苦手で、すぐ飽きちゃいます。。。

日がな一日「糸マキマキ糸マキマキ」してる人はえらい!!

もっぱら食べるか、写真撮るかですね。

アオリイカっていろんな色がどんどん変化してきれいですから・・・

それにしてもこのイカ君、いい笑顔じゃありませんか。。。






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海のアート12/赤と黒

ミカドウミウシの卵塊



ミカドウミウシの卵塊です。

透明のカプセルの中に2~30個の卵が入っています。

残念ながら肉眼では見えません。400mmのマクロレンズに
歯医者さん用のクローズアップを付けて撮影しています。

孵化寸前になるとカプセルの中の卵が洗濯機のようにぐるぐる
回り始めます。そのうちにカプセルがはじけて海の中に卵は飛び
出します。

何億個とある卵がかえってもウミウシになれるのはほんの数匹。。。
海の中では毎日のように生命が生まれ消えていく・・・
宇宙の神秘を感じてしまいます。。。

海のアート11/そっくりさん

フチドリカワハギ


フチドリカワハギの赤ちゃんです。

ちっちゃいです。。。1cmもありません。。。

それにしても見事にウミジグサやリュウキュウスガモの
葉っぱに変身してますね。
葉っぱの表面に付いている白い石灰の点々まで再現
してます。

幼魚の時代、食べられないように周りの環境に溶け込む
術を持っている魚はたくさんいます。

こんな能力、人間にはありません。

魚ってすごい!!

海のアート10/掃除屋さん

ユカタハタとソリハシコモンエビ


ユカタハタの鼻っつらにソリハシコモンエビが・・・

んんん・・・

ハタ君は目玉を寄せてエビちゃん見てますねぇ。。。

エビちゃんはハタ君のお口の周りについたご飯粒?
じゃなくって餌の食べカスとか寄生虫を食べてきれい
にしてあげてるんです。

ちょっとくすぐったいけど、気持ちいいなぁ・・・

海のアート9/群れ

群れ


上の銀色がスカシテンジクダイ。下の金色はキンメモドキです。

小さな魚たちは群れをつくることによって捕食者の眼を惑わせます。

大きな群れが有機的に形を変える様子はずっと見ていても飽きる
ことはありません。

でも、リーダーもいないのにいっせいに同じ方向に動き出す魚の
能力ってすごいですね。。。

海のアート8/小宇宙

アカハタの目玉


アカハタのめだまです。

海の中で小さな生物たちを撮影しているといつも「宇宙」を感じます。

宇宙の果てってあるんでしょうか?それとも無限大・・・?

反対にどんどんミクロの世界に入って行っても、そこに必ず
小宇宙がある。。。

今まで、その宇宙を見る術がなかっただけ。

ミトコンドリアをどんどん拡大して見る技術が開発されれば
きっと、その中には異次元が広がってるんでしょうね。

大にも小にも限りが無い・・・それが宇宙なのかな?

海のアート7/コモンヤドカリ

コモンヤドカリ


コモンヤドカリの眼球です。

何か、想像しません?

昔の木製玩具。

コケシとかコマとかケン玉とか・・・

懐かしさを感じるのは私だけでしょうか。。。

海のアート6/カンザシヤドカリ

カンザシヤドカリ


カンザシヤドカリという小さなちいさなヤドカリ君です。

なぜカンザシかというと、イバラカンザシの死んだ後の
穴に住むからです。

一生この穴から離れません・・・交尾する時以外は・・・

う~ん・・・退屈しないのかなぁ・・・

なんて要らぬ心配してしまいますね。。。

海のアート5/海の華

ナガレハナカンザシ


なんて繊細なんでしょう。。。

ナガレハナカンザシというゴカイの仲間の鰓冠です。

これで、プランクトンを捕まえて食べています。

でも、なんでプランクトンを捕えるのにこんなきれいな色
が必要なんでしょうね。。。

何か理由があるはず・・・うぅ、知りたい!!

海のアート4/イソギンチャク

センジュイソギンチャク


センジュイソギンチャクの触手です。

なんてヴィヴィッドな色なんでしょう。。。

グラデーションも完璧。

顔料では絶対表現できない透明感です。

自然ってホントに不思議です。。。

海のアート3/草原

ミドリガイ


海藻の草原を散歩?するミドリガイのなかま。

マイペース、マイペース・・・

ゆったりのんびり生きています。。。

海のアート2・・・イラブチャー

イラブチャー


イラブチャー(ブダイ)の胸びれです。

なんてきれいなんでしょう。。。

ブダイは派手な色の魚ですが、アップにしてみると
ビビッドにしてしかも繊細な色と模様なのです。

撮影している時は全然気付かなくて、現像から上がって
初めてその美しさに圧倒されることがよくあります。

海のアート1・・・イバラカンザシ

イバラカンザシ


今日から海のアートシリーズの始まりです。

海の中は、いろんな形があって、いろんな色があって
いろんな模様があって、アートの洪水です。。。

生物の多様性と個性・・・

人間にとってもいちばん大事なこと。

多様性と個性を尊重しなくなった時、いじめや戦争が
起こるのではないでしょうか。。。




写真はイバラカンザシというゴカイのなかまの鰓冠です。
本体はミミズみたいで醜い姿ですが、こんなにきれいな
鰓冠をいつも開いています。

のんびりいこうよ

のんびりいこうよ

今回から少しずつ、宮古島の海の風景を紹介していきます。



お~い・・・ウミウシ君、どこに行くの?

どこって・・・別に・・・

の~んびり散歩ってとこさ。

人間ってどうしてそう「どこに」とか「なんのために」とか訊くの?

目的?目標?・・・小さいちいさい・・・

明日??なんくるないさ~・・・アハハ

海の色

八重干瀬の海

八重干瀬の海の色


海の色を現す言葉っていっぱいありますね。

藍色 群青色 水色 紺碧・・・

マリンブルー ターコイズ インディゴブルー コバルトブルー
にタヒチアンブルー・・・などなど


よく「エメラルドグリーンに輝くきれいな海」なんていうキャッチ
フレーズがあるけど、エメラルドグリーンの海は透明度が悪い
んです。
コーラ色とかミソ汁なんてのは論外だけど・・・

黒潮の流れる海は、ホントに黒いですね。青なんだけど限り
なく透き通るように黒くて吸い込まれそう。

宮古島は黒潮からはずれているので、明るいブルー。
いつも思うけど、自然界にある色って絵具では表現できない
色ばかりです。

「海はなんで青いの?」
「空が青いから・・・」
「じゃ、なんで空は青いの?」
「海が青いから・・・」


禅問答みたいだけど、それしか答えようがない。。。
科学的に言えば、暖色系のスペクトルがなんちゃら・・・という
ことなんでしょうけど・・・

海があるから、「地球は青かった」んでしょうね。
海が汚れてコーラ色になったら、宇宙から見た地球はどんな色の星
に見えるのでしょうか。。。

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