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彩雲/天女の羽衣

彩雲


彩雲2彩雲3


きのう(8月14日)の午後1時半頃、空を見上げると飛行機雲が少しだけ虹色に輝いていました。今年は彩雲が日本各地で観察されているので、もしやと思いしばらく見上げているとどんどん大きくなって複雑に形が変化して行きました。
彩雲は高層雲の氷の粒がプリズムの役目を果たして太陽光を七色に分光させる現象だそうです。およそ1時間の大空のショーを楽しませてもらいました。
昔の羽衣伝説も、この彩雲を見て出来たのかなとも想像してしまうほど見事でした。
2時半頃、いちばん大きく広がった天女はゆっくりと空の彼方に消えていきました。


途夢@Tom






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空が海になった・・・

青空



このところ毎日いい天気が続いています。今日も晴天で気温は27℃を超えてるようで、クーラーがんがんに効かせています。お店の業務用クーラーがとうとう壊れてしまって、業務用はン十万もするし電気代はかかるしで、家庭用を取り付けました。小さい店なんでけっこう冷えます。快適、かいてき!!

クーラーを取り付けている間、外に出てふと空を見上げると、渚に打ち寄せるさざ波のような雲が。鰯雲だと思いますが、こんなにきれいに波になっているのにプチ感動!10分もしないうちに消えてなくなりました。ちょっぴり得したみたいでいい気分・・・


途夢@Tom


宮古島ってダイジョウブ??

砂山



宮古島って信号あるの・・・?

昔、よく訊かれた質問です。途夢@Tomも初めて宮古島を訪れるまでは信号も無い赤瓦の民家が並ぶのどかな島をイメージしていました。
来てみてびっくり・・・ふつうの小さな地方都市と変わらなかった。移住してから暫くは街に出るのを避けていたほどでした。

宮古島の風景を撮影する時にいちばん困るのはどうやっても人工物が入ってしまうこと。この写真の砂山ビーチもちょっと左には防波堤が伸びています。

旅行社のアンケートによると、宮古島の魅力は「海がきれい」という答えが86%だったそうです。そう、宮古島の観光資源としての自然は海しかないんです。でも、どこに行っても防波堤にビーチはゴミだらけ(ほとんどが中国から漂着しているゴミですが・・・)
そのうち宮古島はアピールできる観光資源が無くなってしまうんじゃないでしょうか。


途夢@Tom

ニガチカジマーイ

葉タバコ畑



きのうは一日中クーラーかけっぱなしだったのが、今日は一転北風が強く窓を閉めていても寒い陽気です。
でも、これはニガチカジマーイ(日本語?に訳すと「二月風回り」)といって春の証拠。今の季節、南風の暑い日には要注意。次の日は必ず北風で海は大しけ、漁師さんが最も恐れる天気です。

2月に入ると、葉タバコの苗の植え付けが始まります。葉タバコは成長が早く4月には紫色のきれいな花が咲き、その花を切ってしばらくしてから収穫です。
栽培期間が短くとっても楽そうに見えますが、世話がけっこう大変だそうです。特に農薬はしょちゅうかけてないとすぐに虫に食われ穴だらけの葉っぱは商品になりません。

タバコ?あんなもん農薬吸ってるようなもんさぁ!!(農家談)


途夢@Tom






マンモンステラ

マンモンステラまぁなんとたくましく成長したモンステラですこと!!

市内のウナギ屋さんの建物を覆っているでっかい葉っぱ。観葉植物で人気のモンステラとは思えませんね。島の中を歩くとけっこう巨大化したモンステラに出会います。なかには野性化してモクマオなどの高木に張り付いてるやつも・・・
でも、大きくなるのにはけっこう時間がかかるみたいで、我が家のベランダの柱にくっついてるのは5年でやっと2mほど。まったく世話してないからかも知れませんが。。。
島の気候が合ってるみたいでポトスとかパキラも地植えするとびっくりするほど可愛くなくなります。(苦笑)


途夢@Tom







不気味な・・・

自動販売機




家の周りが妙に明るいなと思ったら、突然自動販売機が設置されていました。なんでこんな所に・・・??
家の前に民宿ができて宿泊客用に設置したのでしょうけど、他に数軒の民家があるだけで夜はまったく人通りのない場所。売れるんかなぁ・・・
まぁ防犯用にはいいけど、真っ暗な中にぽつんと販売機があるのはちょっと不気味です。おかげで満天の星が見えなくなりました。
日本ってホントにおかしな国になりつつあるような気がします。どんな田舎に行っても必ずあるのが自動販売機。確かに便利ではあるけど。
最近言われ始めた「無縁社会」って自動販売機が世に出てから始まったんじゃないかと思う。黙ってお金を払って黙って買う。中には変な音声で「ありがとうございました~」なんておせっかいな販売機もあるけど。

東京に住んだ時に思ったのが店員の愛想の無さ。大阪の手を揉みながら付きまとうオバチャンもちょっと閉口するけど、なんか全国総東京化しているように思える。
最近、とっても気になるのがコンビニの店員のマニュアル化したあいさつ。あれだったら黙ってて欲しい。それがスーパーにもファーストフードにも蔓延してどこの店に行っても判で押したような接客ばかり、お釣りもいちいち目の前で数えるし。信頼があればそんなことしなくたっていい。丁寧なのも度が過ぎるとうっとうしいだけ・・・

店員も自動販売機化してる??お愛想のひとつも言うってこと、なんだか大事な気がします。


途夢@Tom

ぐにゃぐにゃパパイヤ

パパイヤ



ユートピアファームの温室の中。げげっ、これってもしかしてパパイヤ??

パパイヤって空に向かってまっすぐ伸びるもんだと思ってたけど、ここのパパイヤはグルグルグニャグニャ。なかにはとぐろを巻いてるのまで・・・
温室の天井につかえたら、そのまま成長が止まるのかと思ったら横にも下にも自由自在に伸びるんですねぇ。こんなへんてこな形のパパイヤ初めて見ました。温室のパパイヤも初めて。そこらへんの野原に雑木のごとく生えているもんだと思ってました。
それにしてもすごい生命力ですねぇ。。。


途夢@Tom


メェメェ子山羊

子ヤギ



今日もすっきりいい天気。ポカポカ陽気です。

知り合いのオジィが飼ってるヤギに子どもが生まれたということでりりあと一緒に見に行きました。生まれて1週間、もうこんなにしっかり立っています。いつまでもこんなにちっちゃくって可愛かったらいいのにねぇ。すぐでっかくなって食べられちゃうんです、人間に。。。

ヤギとかブタって結局、食用に生まれてくるわけでかわいそうとも思えるけどしかたがないのかな。生きるって他の生命を奪うことでしょ。今の子どもって生きている動物とふだん何気なく食べてる肉との間に繋がりがイメージできない。これって大問題だと思う。だから、何でも平気で食べ残して捨ててしまうんです。

宮古島ではちょっと前までは子どもの目の前でヤギとか牛とか潰してたから、自分の命を他の命からもらってるっておぼろげながらも理解していたと思う。
学校の授業でヤギとかブタを潰してみんなで食べる・・・なんてやっぱりヒンシュクものでしょうね。保健所もうるさいし。食べ物のおおもとを知るって大事だとおもうけど・・・


途夢@Tom

開発という破壊

人工ビーチの夕暮れ



家の前にはビーチがあります。誰もいない真っ白なビーチ。

でも、このビーチは浅瀬を埋め立てた人工ビーチです。いつも鍵がかかっている立派なシャワー設備もあります。ビーチの入口には看板があって、このビーチを利用できる期間は4~10月、時間は9時から6時までと書いてあります。
広大な埋立地にはリゾートができるそうです。でも、誰がやるのか未だにはっきりしません。
でも、インフラ整備だけは続いていて、新たに人工ビーチができ、遊歩道が造られ芝生が植えられています。何年か前にできた遊歩道は雑草が生い茂って歩けません。周囲の芝生も雑草に占領されて座ることもできません。ビーチと遊歩道の間に防砂用にでしょうか、パンノキが植えられそこにも雑草が繁茂してビーチに出られません。
埋立地と島をつなぐ橋の欄干には、宮古島の生物の絵が入った特注の電灯が付いてるけど、電気が点いてるところを見たことがありません。

誰もいません。埋立地に来るのはダンプカーと、深夜の暴走族だけです。そして、人工ビーチの目の前には日本一長い橋が架かろうとしています。

宮古島はいったい何処に向かっているのでしょうか。。。


途夢@Tom

なにこれ・・・??

なにこれっ!?



ウプターラユマタ島‐Tプロダクトのあるハイビスカス通りには、こんなオブジェがあちこちにあります。
なにこれっ!?
馬車の車輪説とか船の舵輪説とか諸説ふんぷん。途夢@Tomも、絶対これは横浜の馬車道のパクリだと思っていましたが、ハイビスカス通りと呼んでいる下里大通りの歴史資料を探していたら、このオブジェの由来がありました!!以下、宮古毎日新聞さんの資料を参照させていただきました。

sharin3.gif昔の通り名は、馬車道(ンツ)。
現在の下里公設市場が無かった敷地は、ワーマツ(豚市場)と呼ばれた。下地、上野、城辺の三地区などから荷馬車で豚などが運ばれ、豚市場の商人らに引き渡された。
大勢の住民らが訪れ、豚や解体された豚肉、米や麦などの五穀、野菜類、かつお節など買い求めて活気付いた。通りは、豚市場と農村を結ぶ幹線道路の一つだった。
豚市場に東西南北から大勢の人が集まると、必然的に人を運ぶ乗合馬車が必要となった。それに目をつけたのが、通りに面した場所で暮らしていた垣花恵規だった。自宅は、現在恵子美術館が建つ敷地にあった。恵子さんは恵規の孫。
恵規は、牛や馬を買い取って売りさばいたり交換したりする仲買人、馬喰(ばくろう)の仕事をする傍ら、乗合馬車運営に乗り出した。馬の扱いが上手な男を雇い、その男に乗合馬車を任せた。
自宅前の道路を挟んだ所に乗合馬車停留所はあった。恵規の乗合馬車は、平良-下地間の路線で運行。別の乗合馬車経営者は、平良-上野間、平良-城辺間を結ぶ路線で運行を展開した。
乗合馬車を主に利用した客は、下地など三地区の住民たちだった。馬車道の路面がでこぼこのため、乗合馬車の鉄輪(かなわ)はガラガラと音を立てた。その音が出発・到着時間をしらせた。恵規の長男、恵蔵さん(74)は「イーザトの料亭で、夜酒を飲んだ下地地域の人たちは、乗合馬車に乗って帰っていた」と父が語っていた言葉を思い出す。
時を経て1950年、乗合馬車停留所があったそばでオリタ商店(折田喜作経営主)が創業を始めた。同商店の効果で、通りはにぎわいを増し、近代的な商店街へと発展。後に、同商店は、県内最大手スーパー、サンエーへと飛躍的発展する。

ウプターラユマタ/高校生たちの通学路

通りのほぼ中央にある十字路を、方言名で「ウプターラユマタ」と呼ぶ。現在の行政の呼び名は大三俵(オオミタワラ)十字路。昔は荷馬車の物資輸送や大勢の人の行き交いでにぎわった。
ユマタ南側に広がっていた畑では、五穀(米、麦、粟、豆、黍または稗が豊作に恵まれた。荷馬車が五穀をたくさん積み込み、各地へ輸送。ユマタは俵の集積地の一つだったのか。
戦後は、水産高校や農林高校の生徒たちの通学路となり、四つの隅は若者や買い物客たちの待合場所、憩いの場でもあった。


以上、宮古毎日新聞記事より





遠い記憶

廃屋



街なかにポツンと忘れ去られた空間

そこだけが時間も止まっている

木々のざわめきとは無関係に

ひっそり佇む廃屋・・・

この瓦屋と遠い記憶を共有している人

がきっといる

決して他人には語ろうとしない遠い記憶




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シーサー

シーサー


最近、街のあちこちでかわいいシーサーを見かけるように
なりました。

住んでる人ってたぶんナイチャーだと思う。。。

ナイチャーって沖縄の人以上にシーサーに思い入れがあるみたい。

もともと宮古島にシーサーを飾る習慣はありません。

でも、こんなシーサーが街中にいっぱいいたら散歩も楽しく
なるでしょうね。。。

いい感じ・・・

カラフルな飲屋街ですね


かつて人口当たりの飲み屋の軒数が日本一だと言われた
西里(イーザトと読む)です。

日本一と言ってもあんまり自慢になりませんが・・・^^;

その中に、なんか気になる空間が・・・

宮古島では赤瓦の家がどんどん無くなって、無機質なコンクリート
造りの家ばかりになりました。
コンクリートだから当然、グレーとか白ばかり・・・

いっそのこと、写真のように街中カラフルにしてしまえば意外と
宮古島の個性になるのでは・・・

メキシコとか中南米ってこんな感じですよね。。。

徹底的にバラバラの色で塗りたくったら、それはそれで統一感が
出てくるのでは・・・

個人的にはとっても好きです。。。

オバー用服???

オバー用品??


商店街でいちばん古い洋品店?婦人服店?古着屋?さんです。
再開発で場所は少し移動しましたが、頑張ってます。

Tomが宮古に来た頃は、すでに交番の隣りにありました。
何十年もきちんと営業してるんですねぇ。。。

それにしても看板のキャッチコピー・・・すばらしい!!

ハンガーにかかった洋服で見えにくいですが、

「ねる着物」と書いてあります。寝まきじゃないのがすごい!

「オバー用服」・・・むむむ、なんだろう??妄想が膨らみます。。。

かなりターゲットを絞り込んだ品揃え??

こんなお店もこの一軒だけになってしまいました。。。

朽ちてゆく記憶

廃屋


街のど真ん中にある廃屋。

ずいぶん昔から傾いていて、通るたびに気になる存在です。
隣のビルなんか屋根を押しつぶすように無理やり建てたん
でしょうね。。。

よーく見ると、ほとんど隙間が無い!!

どうやって建てたんだろう・・・
不思議な光景です。。。

どんな人が住んでたのかなぁ・・・水色のペンキで塗ったり
して・・・その当時はずいぶんハイカラだったんだろうなぁ。

昔はこの界隈をうろうろしていたものですが、記憶も曖昧
になって思い出せない・・・

人の記憶も朽ちていくものなんですね。

失われゆく風景2

太鼓教室


裏通りを歩いていると、こんな看板が・・・

三線教室はけっこうあちこちで見かけるけど、太鼓教室なんて
あったんですねぇ。。。

習う人いるのかなぁ・・・

Tomが宮古島に来た頃は、各家庭に三線と太鼓は必ずセット
でありました。
どの家のオジィも三線太鼓はプロ級の腕前で、夕方になったら
どこからか、沖縄民謡が聞こえてきたものです。

これも、そのうち失われてゆく風景なんでしょうね。。。

失われゆく風景

赤瓦の民家

街の裏通りにぽつんと残された琉球瓦の家・・・

何十年も前から、ここだけが時間が止まっている。

裏通りの家並が、歯が抜け落ちたようにさら地になってゆく。
さら地に建っていたのは、ほとんどが赤瓦の民家。

この民家も、もうすぐ取り壊されるのでしょうか。。。
バイクが置いてあるところをみると、人が住んでいるのかなぁ。
なぜか、樹が壁の中から生えています。

不思議な空間・・・

どんどん街の色がなくなってゆく。。。

陽のあたる場所

街の裏側


街を歩いていて気が付いたこと。

最近の再開発で空地だらけの商店街のあちこちに
建物の裏側が見えること。。。

ビルとビルの間の、決して陽のあたらない空間が
明るい陽射しを浴びているのは、なぜが寂しげな
光景です。

言わば、パンツの裏側をさらけだしているようなもの
で、東南アジアの混沌とした街並のようでおもしろい
けど・・・

宮古島の街は再開発で瀕死の状態になってしまって
います。

いったい、何のための再開発なのでしょうか。。。。

橋はほんとうに島をつなぐのか?

池間大橋

宮古島には立派な橋が2つあります。

池間大橋と来間大橋。

そして、いま伊良部架橋が建設中です。なんと7kmの長い橋
です。
もちろん、建設費はすべて国税。

どの橋も農道なので、住民のコンセンサスは必要ありません。

確かに、海がしけた時の急患や今までの離島苦は解消された
でしょう。でも、それで島民の生活は良くなったかと言うとそう
でもなさそうです。

以前、西表島と小浜島にやっぱり農道としての橋が架けられよ
うとした時は、住民の猛反対によって計画は頓挫しました。

なぜ、宮古島に3つも橋が架けられたのか・・・
不思議です。。。

白い道・・・失われゆく風景

白い道が海に伸びて・・・

さとうきび畑の中をまっすぐ海に向かって白い道がのびている。
オジィとオバァを乗せた馬車がトコトコと・・・

そんな沖縄の原風景、ホントになくなってしまいました。

どこもグレーのアスファルト。。。

やっぱり沖縄の海の青とさとうきびの揺れる緑には白い道が似合うのです。

赤と黄色の花吹雪

赤い花吹雪

真っ赤なホウオウボクの花がどこも満開です。

今年は、ホウオウボクも黄色い花を咲かせるゴールデンシャワーも
よく咲きました。

で、ご覧のように歩道は赤と黄色の花じゅうたんに・・・。

桜吹雪のように情緒は無いけど、南国っぽい花吹雪です。。。

毎朝、掃除がたいへんですけど・・・

白く咲くのは・・・PARTⅡ

青い空、青い海に白いユリ


きのう、いいお天気に誘われてチビと一緒にユリの名所
東平安名岬に行ってきました。

もう盛りは過ぎていますが、岬のあちこちに白いユリが
いっぱい咲いていました。

やっぱり沖縄の百合は、青い海に青い空がよく似合います。


取り残された風景

細々と続く朝市


毎朝、露店が並ぶ朝の市場。
昔はここに公設市場があって、市内でいちばん賑わった
場所です。

公設市場が老朽化で取り壊され、再建のメドもたって
いません。

理由は、市の財政難・・・だとか。

宮古島も郊外に大型スーパーとかコンビニが増えて
わざわざここに食材を求めにくる人も減ってしまった
のも、再建できない理由のひとつです。

商店街は、再開発できれいになってさら地だらけ。
人の流れも途絶えてしまっています。

地域の活性化を市が進めるならば、土建業者の利益
優先でなくきちんとした都市計画をして欲しいものです。

昔の東南アジアの混沌とした雰囲気があった街のほう
がはるかに活気があって、歩いていて楽しかったのを
思い出します。


失われつつあるもの

消えゆくサバニ


サバニ消えゆく沖縄の風景のひとつがサバニ。特に、木造のサバニは乗り手も高齢化で海から離れ、船大工もいないため、確実に消えて行く風景だ。昔は、沖を見れば必ず西日を背にゆったりと海の上を滑るように走っていた。今は、浜に打ち捨てられたサバニも年々姿を消している。確かに新造船のほうがはるかに漁をするにも効率がいい。しかし、効率を求める度に何か大事なものを捨て去っているような気がしてならないのです。




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