2008年12月08日
オバァ!親指・・・
昔、宮古公設市場の前に「よし子食堂」という小さな食堂がありました。
粗末なテーブルが一脚だけあって、掃除もしないので油ぎっててこぎ
たない店でしたが、確か宮古そばが当時で200円、安くてウマイそば
でした。
あそこの名物オバァの有名なお話・・・
「は〜い、お待ちどうさま」
と持ってきた宮古そばのどんぶりにオバァの親指がどっぷりと・・・
「オ、オバァ!親指!!」
「ああ〜、オバァは大丈夫さぁ〜、慣れているからねぇ〜」
「そ、そうじゃなくって・・・」
宮古そばを注文するたびに、オバァの親指がいつもどっぷり浸かって
いるので、そのうちこちらも慣れてしまって何も言わなくなりました^^;
宮古そばは紅ショウガが載らないのが正統派。紅ショウガは沖縄そばの影響で最近の流行?豚の三枚肉と宮古かまぼこ、ネギのシンプルさが売り。以前は店によって味がぜんぜん違ってました。最初は七味とクースをかけて食べ、半分ほどになったらカレー粉を入れてカレーそばにして食べるのが宮古流。最近はカレー粉を置く店もなくなってしまったけど・・・
| 宮古島の話題 | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






